大本萌景さんの裁判、コロナ禍下の中で動きがありました。

 大本事件の第一訴訟(ご遺族が元所属事務所のHプロジェクトと関係者を訴えた裁判)の訴状ほか、裁判資料が閲覧制限されていましたが、この度、被告であるHプロジェクトのHPで却下されたことが報告されました。


 これにご遺族が不服申し立てをしており、まだ全ての資料が閲覧できるか予断を許さない状態です。

http://ehime-hpro.com/index20200617.html

画像提供 いどちゃん @ido_nikon さんより〜

 2016年8月21日イベントでポーズをとる在りし日の萌景さん。



IMG_6026




 閲覧制限が解除されて、裁判資料が閲覧できるようになったら、訴状と甲号証の著しい矛盾、「訴状の体をなしてない」と言われた「伝説の訴状」の部分を確認してください。

 甲20号証が何を意味してるのか。

 第一訴訟の訴状11Pには

 「(ア)平成29年8月30日、萌景が被告Sに対し本件グループから脱退したい旨を伝えた際、被告Oは「次また寝ぼけたこと言い出したらマジでぶん殴る」とメッセージを送信した。」(甲20号証)



 とありますが、萌景さんは脱退したいなんて言ってませんから。
 このパワハラの訴え自体が嘘なんです。(訴状に嘘を書きますかねぇ、ありえないです)

スクリーンショット 2019-12-15 14.02.43




 特に最近の資料で出された「
甲第140号証から甲第142号証」についてですが、これは遺族側の担当弁護士らが被告H社の元社員3名が供述した内容を、聴取報告書として裁判所に提出したものです。

 これに対して「私たち、そんなこと、言ってはいません!!」とする反論陳述書が被告側から記名捺印入りで出されています。

 ぜひ、これも読み比べて見てください。すごいですよ。


 あと、「100日後国連に出れるワニ」や「月九に出してあげる」も乞うご期待です!