傍聴記録倉庫

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2019年03月

農業アイドル自殺訴訟 第二訴訟傍聴記/青菜に塩の弁護士たち


 東京地方裁判所で愛媛県松山市の広告代理店「フィールド愛の和」が
大本萌景さんのご遺族とその弁護団を名誉毀損で訴えた裁判の傍聴をしてきました。(裁判内容は下記を参照の事)


 

 先月18日に行われた裁判は傍聴券を求めて沢山の人が並び、メディアも集まりましたが、今回の裁判は傍聴券配布時間の10:40分までに並んだ人間は12人、全員が法廷に入れる事になりました。
その後人数が増え、開廷前には約20名の傍聴者が席に並ぶことになりました。(43席)

 2019年3月27日
 東京地方裁判所民事24部 703号法廷午前11時〜
 

原告 株式会社フィールド愛の和 原告代理人弁護士 渥美陽子氏 宮西啓介氏 

                         松永成高氏 宮本祥平氏 

被告 大本幸栄さん 外(お名前がわかり次第、追記します)佐藤大和氏 望月宣武氏 河西邦剛氏

被告代理人弁護士

佐藤大和氏 望月宣武氏 河西邦剛氏、森伸恵氏

裁判長 市原義孝 裁判官 奥田大助 中根佑一郎

書記官 小松崎崇

 提訴の理由を聞く望月弁護士、渥美弁護士「訴状に書いてある通り」

 午前11時開廷

 訴状の確認と次回期日の決定他、特にしっかりした弁論があったわけではないのですが、望月宣武弁護士が「フィールド愛の和」が提訴した理由(名誉毀損の表現行為)について原告側に訪ね、それについて渥美弁護士が「訴状に書いてある通りです!」と切り返し、同じく望月弁護士が市原裁判長に「併合上申書を出しているが・・・」と大本萌景さんのご遺族の弁護をしてる裁判と併合するように求めましたが、裁判長は厳かに「ここでやります」というような返事をして、被告となった弁護団側の第一訴訟との併合審の申し出は退けられました。

 「これは・・・果たして裁判なのか・・・?」という一抹の不安が頭をよぎる中、望月弁護士が「第一訴訟の弁護団を共同不法行為としてまとめて提訴してるが、記者会見にいた向原と安井はなぜ入っていないのか?」と原告に聞き、それに対して渥美弁護士は「誰を被告にするかはこちら(原告)が決めます!」というような事をきっぱりとした口調で答弁していました。

 主に書くのはそれくらいで、時間も短かったですし、何より、望月弁護士の質問が何を言っているのか、聞き取り辛く、裁判長に何を訴えるのか、趣旨も論旨もわかりませんでした。

 「青菜に塩の弁護士たち」

 大本家がHプロジェクトを訴えた裁判の時は原告側代理人として颯爽と記者会見に臨んだ3人の弁護士は終始精彩がなく、ただ、うなだれているようでした。

 少し気になったのは、裁判所玄関口の傍聴券配布場所に提示してある裁判情報に、原告フィールド愛の和は分かるとして、被告の筆頭が大本幸栄さんになっていたことと、(訴状を見れば状況を把握できると思いますが、この日は訴状は見る事はできませんでした。)


 それから、望月弁護士らはリーガルファンデングの印象悪化を避けるために、愛の和からの提訴を公表しないよう被告代理人(渥美弁護士ら)に求めてきた、との情報が入ってきました。


 次回は5月29日(水)午前11時703号法廷で開廷です。(この裁判は2019年7月に取り下げになりました)


  大本事件裁判のまとめ

 
 第一訴訟 愛媛県の農業アイドル・大本萌景さんが2018年3月21日に自宅で縊死した事件。
この責任を巡って大本萌景さんのご遺族がアイドルグループ「愛の葉Girls」の元運営「Hプロジェクト」を提訴した裁判。(2018年10月11日に記者会見、12日に松山地裁に提訴ののち、東京地裁へ移送された)(大本萌景さんのご遺族を「大本家」と表記)

 第二訴訟 大本萌景さんの死後、2018年6月1日に「愛の葉Girls」は「Hプロジェクト」から愛媛県松山市の広告代理店イベント業の「フィールド愛の和」に移籍。

 大本家が「Hプロジェクト」とともに、「フィールド愛の和」も提訴。これを不当提訴として「フィールド愛の和」が大本家と第一訴訟の代理人弁護士の弁護士らと第一訴訟の費用を募金で集めた訴訟型クラウドファンディングの一般社団法人リーガルファンディングを提訴。(これがこの日の裁判です)

 第三訴訟 大本萌景さんのご遺族・大本家が「Hプロジェクト」に対して萌景さんのイベントの売り子時代の業務に対しての賃金が未払いであると訴訟を起こした。

 第四訴訟 「Hプロジェクト」が事実ではない事で訴訟を起こされ、名誉と信用を毀損されたとして、約三千万円の損害賠償請求を大本家と第一訴訟の弁護団らに起こした裁判。


 ※大本萌景さんの自殺後、「Hプロジェクト」から「フィールド愛の和」に移籍していた農業アイドルグループ「愛の葉Girls」は2019年12月22日に解散しました。





 

リーガルファンデングに投資をお考えの方へ #破産者マップ

 リーガルファンデングに投資をお考えの方へ


 ※一般社団法人リーガルファンデングが被告となった裁判(平成31年(ワ)1450)は取り下げられましたので現在、一般社団法人リーガルファンデングは被告ではありません。
提訴取り下げ記者会見のお知らせ「http://cloudqq.livedoor.blog/archives/18656384.html

 ですが、一般社団法人リーガルファンデングが提訴された事実はリーガルファンデングに投資をお考えになる投資予定者に重要な情報だと考え、記録を残します。
(原告は愛媛県松山市の広告代理店・イベント会社のフィールド愛の和)


 尚、リーガルファンディングに関しての議論はこちらをごらんください。
「リーガルファンディングの議論」

http://cloudqq.livedoor.blog/archives/16489402.html

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 ここより元記事


  
 一般社団法人リーガルファンデングは、現在、謝罪広告請求等事件の被告となっております。謝罪広告の要求と1200万円の請求です。(原告側の被害の状況によって今後加算される見通し)


 これは2018年3月21日に自殺した農業アイドル・大本萌景(おおもと・ほのか)さんが在籍していたアイドルグループ「愛の葉Girls」の移籍先である「株式会社フィールド愛の和」(イベント、広告代理店)が提訴したからです。(以下、フィールド愛の和と表記)

 その理由は大本萌景さんのご遺族が萌景さんが自殺した責任は事務所側にあるとして、損害賠償を求めて現在係争中ですが、その被告に「フィールド愛の和」を入れたためです。

 「フィールド愛の和」の訴えによると、「愛の葉Girls」を継承したのはその所有権のみで、業務も債務も継承してないそうで、これらの理由により、ご遺族側から訴えられる理由がないとして、現在被告ではありますが、望月、佐藤弁護士らと一般社団法人リーガルファンデング(以下LFと表記)を別訴したものです。(フィールド愛の和の訴え)


 進行中の裁判はご遺族と弁護団、被告側の意見が真っ向から対立していますが、いずれ、法廷で審理され決着がつくと思われます。(事件番号は平成30年(ワ)第37265号 です。)

 ご遺族は昨年10月の記者会見当初、社会的弱者として扱われていましたが故人には養父他実父、祖父母、叔母も近隣に居住しており、故人の進学資金、裁判費用に困窮していたとは言い難いのが実情です。また被告側弁護士によると、故人がアイドル活動に直接苦情や苦悩を述べた言質は確認されていないということでした。

 また報道の一部で、萌景さんが養父との間で深刻な性的トラブルを抱えていた事も明らかになりました。

引用~「亡くなる1年ほど前でした。萌景が、『お義父さんがこたつの中にカメラを入れて、私の下半身の写真を撮っていた。私はカメラを取り上げて、撮られた画像も確認した』と言うんです。その他にも、『お風呂に入っているとき、脱衣所に誰かが入ってくる』『部屋のドアの鍵が壊された』とも」引用終わり~

(現地の方との聞き取り調査で、萌景さんは鍵の部屋を壊されてから、階段を登る足音に怯えて眠るようになったという事が分かっています。萌景さんは寝不足の状態でイベントに現れる事が多かったとか)



 これら原告側の不利な情報を隠蔽したまま、「萌景さんの自殺の責任は全て事務所側にある」とCFをかけて訴訟費用を集めたLFの姿勢は支援者にとって不誠実極まりないと言っても過言ではありません。


 訴状には萌景さんの自殺の原因は事務所のパワハラや過重労働により、「精神的負荷によって正常な認識、行為選択能力が著しく阻害され、自死行為を思いとどまる精神的な抑制力が著しく阻害されている状態に陥り、自死を選択した」とありますが、果たして、これらが萌景さんの自殺の起因であると、捜査能力、捜査権限がある警察関係者でもない民事裁判の代理人が「被告は犯罪的行為の主犯である」と結論つけても良いのでしょうか?


 万が一にでも代理人の調査が間違っていた場合、記者会見で訴状の内容を発表した原告側代理人、HPで提訴の内容を掲載したLFは重大な名誉毀損と人権侵害を侵した事になります。


 さらに、提訴前に実父との遺産協議が済んだかどうか、法廷で証明を求められても返答に窮すという事で、訴訟前の法的手続きが不十分であった事が伺えます。(萌景さんの死去により、萌景さんの法定相続人は遺産協議をしなくてはならない。詳しくは、こちらをご覧ください)

 かかる経緯により、原告側の旗色は極めて悪く、訴訟自体が正当なものであったのか、という疑問を傍聴して持ちました。(裁判傍聴記)

 この萌景さんの裁判はLFの第一回の事案になります。( CF開始2018年10月11日)今後はLF自体が被告になり、場合によっては現在裁判中の被告側( Hプロジェクト関係者)からもLFや弁護団が反訴、または別訴される可能性もあります。

 「Hプロジェクト」関係者や、「フィールド愛の和」がご遺族側からの提訴により受けた経済的損失は大きく、「フィールド愛の和」は現在1200万円の訴額ですが、このまま営業不振の損益が嵩むとより高額の損害賠償を請求される事も予測されます。今後、LFの運営が健全になされるか甚だ不透明であります。

 ご遺族の裁判は進行中ですが、LFは一度も明細書をつけた使途を報告していません。
この募金企画は昨年10月11日からスタートしましたが「1円も使ってないので報告できない」とのことでした。

 破産者MAPへの訴訟については「破産者マップを潰す会」さんがこのようにツィートされています。(※下記画像を参照の事。)要するに、破産者マップの運営者のipを割り出すのに、必要な金額はほぼ必要ないとの事でした。

 破産者マップの被害により、提訴した原告はまだおられませんから、投資資金がLFにプールされる事になります。わたくしは、示しました上記の現状において、投資金がLF告知内容の通り破産者マップの被害者のために使途されるかどうか、よくよく見極められて投資を選択されるように熟考をお願いするものです。(了)


 望月弁護士が担当した訴訟事例です。

 「医療裁判」傍聴記


___裁判情報27日より、当該者が被告になります。_____


 事件番号

東京地裁民事部24部
平成31年(ワ)第1450号 
謝罪広告等請求事件

裁判期日
平成31年3月27日(水)午前11時より、703号法廷
 


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 大本萌景さんの裁判の流れを知りたい方は「こちら」をどうぞ



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管理人雲のtwitterはこちら
ひこうき雲



農業アイドル自殺訴訟 続・崩れる弁護団の主張 萌景さんの学費納入期限は21日ではない


 だんだん松本清張みたいな雰囲気になってきましたが(ブログ主は読んだことないです)
愛媛県松山市の松山城南高等学校(以下、松山城南高校)から萌景さんが進学するはずだった平成30年の生徒募集要項のパンフレットのコピーを送っていただける運びとなりました。


 これを見ると一般入試合格者の入学金は
   平成30年2月23日(金) 30000円(Hプロより借り受け、支払済)

 施設充実費は

    平成30年3月22日(木) 50000円

 平成30年3月21日が萌景さんの命日です。

 となっていますので、やはり納入期限は21日ではなく22日です。
期限までに振り込まないと入学が取り消される施設充実費は50000円。
これを22日に振り込んでいれば萌景さんは松山城南高等学校に入学できました。

 ただし、学校説明会に無断で欠席した場合は入学の意志なく取り消しとありますが、松山城南高校に
問い合わせたところ、「学校に行かない意思表示として欠席される方もおられますので、そうなりますが、厳密に決められてはいません、欠席の場合はこちらから親御さんや中学に連絡して確認します」

 とのこと、松山城南高校は入学金を払い、入学の意志ある生徒には広く門を開けているスタンスに感じました。

 入学金は2月23日までに振り込まれています。管理人は出金伝票を確認しました。
なぜ、この弁護団は3月21日に支払う予定の施設充実費用を入学金と言い換えるのでしょうか

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 萌景さんのお母様幸栄さんは何故かHプロから借受ける期限を3月20日までにと限定していますが、どうしても萌景さんが入学を希望していれば、3月22日までに50000円をまず払い込めばよかったのでは?

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 また学費のところに調理科は実習費が月額4000円とあります。
萌景さんは合格後、調理科から普通科に変更を申し入れており、松山城南高校はそれに応じています。
(訴状 甲24の14頁)

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27日(水)のフィールド愛の和の裁判、傍聴券配布になりました。


 2019年3月27日に、東京地方裁判所で大本萌景さんのご遺族とその弁護団を「フィールド愛の和」が謝罪広告等を求めて提訴した裁判が703号法廷で午前11時から始まります。

 その第一回口頭弁論ですが、傍聴券配布になったそうです。 
傍聴希望者は10時40分東京地方裁判所2番交付所へ行き、抽選に参加してください。
当選した番号の人だけが傍聴できます。


 現在の「愛の葉Girls」の移籍先である「フィールド愛の和」は広告代理店でイベント会社です。
「愛の葉Girls」の使用権のみ購入され、萌景さんの契約先だったHプロジェクトの業務譲渡ではなく負債も継承していないとのことです。

 にも関わらず、ご遺族とその弁護団は被告に「フィールド愛の和」を入れた為に、「フィールド愛の和」は大変な損害を受けており、融資なども受けられない状態で、現在「愛の葉Girls」のメンバー達も活動を制限されているそうです。

事件番号
東京地裁民事部24部
平成31年(ワ)第1450号 
謝罪広告等請求事件


 大本萌景さんのご冥福をお祈りいたします。


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農業アイドル自殺訴訟 崩れる弁護団の主張・大本萌景さんの学費納入期限は3月21日ではない


 明日から訴状が一部制限付きですが、開示になります。
萌景さんのご命日直前に開示されると言うのも、「本当の事を知ってほしい」という故人のご遺志の現われではないか、と感じます。


 今日は裏取りした情報の基、原告弁護団の主張を切り崩せる考察を書いて見たいと思います。とにかく、遺族側弁護団は嘘ばかりついていますが、これは本当にひどいので、しっかり書いておきます。

【遺族側は「入学金」の支払いを拒否と訴え】


 萌景さんは入学金/学費を納める直前、事務所に借り受けを約束されていたにも関わらず、貸付を反故にされて進学の夢を阻まれ、自死を選んだという報道がされています。記者会見でも弁護団はそのように事務所側の”罪”を告発しました。(リンク先①を参照の事)

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  【入学金は支払われている】

 遺族側弁護団は記者会見で「事務所社長から入学金の貸付を直前(前日)に撤回されたのが自死に繋がった」と主張しています。

 しかし、調べたところ、平成30年の松山城南高等学校の入学金納付期限は2月23日(金)。すでに支払い済みのはずです。(萌景さんが亡くなったのは平成3月21日)

 

 自殺の前日平成30年3月20日にHプロにお金の貸し付けを断られたから、自殺したのだ、高校進学の夢を事務所に絶たれたという理由そのものが成り立たないのです。

 萌景さんが行きたがっていた愛媛県松山城南高等学校の入学手続き案内にも平成30年3月21日が「合格者召集日」となっています。この日は、施設充実費を集める日で入学金の支払日ではなく、入学金を支払い済みで合格資格のあった学生たちの集まる日だったのです。

萌景さんは、入学金をHプロから借りて、入学金納入期限の平成30年2月22日までに振り込んでいたので、約ひと月後の平成30年3月20日に施設充実費のお金を借りに行ったのです。


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 入学金は支払われています。2月に入学金を振り込んでいなければ、事務所に施設充実費を借りに行った3月20日には入学資格がないことになるので、Hプロが入学金を断ったので入学の夢失い、萌景さんは命を絶った、という理由でお金を集めた遺族側弁護団のCF詐欺が成立します。

 そして、期限内に納付しなければ入学資格が取り消されるという施設充実費の納入期限は3月22日(木)です。
(萌景さんが亡くなったのは3月21日)

 萌景さんが事務所から3月20日に進学費用を貸付を撤回されてもまだ2日猶予があります。
しかも、20日夜に事務所社長は「お金は用意してある、これから届けに行く」と電話で話しています。

 貸付を拒否された為にそれまでの信頼関係を裏切られたとする主張も、20日の夜に萌景さんに社長が「思いつきで未来を決めてはいけない、お金は用意してある」と告げている事で崩れてしまいます。

『FNN PRIME 』10月11日より画像引用

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Hプロは入学金の貸し付けを拒否してない。ここでも遺族側弁護団は記者会見で嘘をついています。
 
※松山城南高等学校
ED NETでも平成30年/2018年の松山城南高校の学費納付期限を確認できます。

 参照リンク先            

大本萌景さんの自死、「真実」求め遺族が裁判へ なぜ16歳のアイドルは追い込まれたのか | ハフポスト

 より引用〜「全日制高校への進学は、ほとんど実現しそうなところまで来ていた。萌景は念願が叶って合格し、2018年2月22日に入学金3万円を、さらに3月1日に制服代など6万6000円を事務所側から借り受け、学校側に支払った。しかし、支払期限が翌日に迫った3月20日、萌景さんは、事務所スタッフに「お金をお貸しする事はできません!」と貸付を撤回されることになった」引用終わり〜

FNN PRIME 』10月11日
「アイドル自殺の原因はパワハラ」と遺族が涙の訴え!事務所側はパワハラを否定
 より引用〜 入学金を収める前日になって事務所側は、貸付けを拒否。引用終わり〜

 ハフポストでは
「入学金」を支払ったといい、FNN PRIME 』では「入学金」を納める前日になって貸付を拒否とあります。



 入学金の払い込みという事実だけでも、原告側の説明は終始一貫、統合性がありません。

これは一体どういう事何でしょうか?

 誰か説明できる人がいますか?

 


 ※この記事は某掲示板の「21日は休日なのに振り込み期限なんて変だ」という書き込みがヒントになって書くことができました。ありがとうございます。 

訴状は明日から一部制限されたものが解除になります。


 

農業アイドル大本萌景さんの自殺の責任が新旧事務所にあるとして、ご遺族が賠償を求めている裁判、訴状の閲覧制限が解除され、明日(19日)から条件付きで開示される事が決定したそうです。


事件番号は平成30年(ワ)第37265号 です。

印鑑と身分証、150円の収入印紙が必要になります

 

一億円払えの証言親子の供述と文春では食い違いがある 覚書

一億円がどのようなお金だったかについて 宮浦親子の証言がバラバラ

①18号証:通夜の席で幸栄さんが「宮浦さんにそれは何のお金?」と聞くと宮浦寿美子は 「わからない、猛もそこには触れてきませんでした」

②28号証宮浦猛、車中で萌景さんが「愛の葉やめるなら一億円払えと社長に言われた等話を
始めました。」
③文春の記事では寿美子が「一億円ってどういうお金なの」(萌景さんは)黙って下を向いた
幸栄さんの陳述と文春では「一億円の内訳は不明となっているが、宮浦猛の陳述では一億円は「違約
金の類」と話したとなっており、寿美子は同じ車の中にいて同じ時間に萌景さんから話を聞
いているのに、供述の事実関係が大きく食い違う。当日の病院でもは警察にこの話をしていない。

文春の記事では20日の夜、萌景さんは社長から電話でパワハラを受けたと親子に話している

④29号証では寿美子は20日の夜気がつかずに就寝、21日に話を聞いたとなっている。 またこの日の夜に萌景さんから「相談したいことがある」とメッセージがあったというが先に寝 入っていまい、気がつかなかった、翌日の支度中に「信じていたのに社長に裏切られた」とある。

萌景さんが社長からパワハラを受けたという告白を聞いた時間軸が文春と陳述書では全然ちがう。 また、④はこの日、萌景さんが泊まりに来ているのに、寿美子にメッセージを送るだろうか?
本当に宮浦親子の家に泊まったのか?

3月20日萌景さんが自殺についてスマホで調べた時間

起訴状:午後17時22分自殺についての検索を開始。 18号症では17時20分にゲームセンター到着とあり、17時22分には萌景さん帰宅開始と ある。時間軸がバラバラ

21日朝の事、大本家と宮浦家は車で5~10分程度
28号証、29号証
3月21日朝、宮浦親子は萌景さんを自宅に送る車の中で色々な話と一億円の話が出たなってい
るが、大本家との距離は車で5~10分ほどの距離、話す時間はそんなにはないはず
萌景さんを自宅まで送った時に、幸栄さんに萌景さんが脅された事を直接話さなかったのはなぜ?
萌景が幸栄さんに話さなかったのはなぜか?

21日、事件当日幸栄さんは祖父母の引っ越しの手伝いに行っていたはずでは?
義父の車でゲーセンに出かけたはずだが、その後の義父の行動は一切不明、どこで、誰と何をし ていたのか?
萌景の叔母の口癖「何かあったら一億円払わすよ」との話がある

2019年3月13日 ByQ

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まとめ②大本萌景さんの裁判と報道の流れ「一億円払え」編



 今月の21日にご当地アイドルだった大本萌景さん(16)の一周忌がやってきます。
ご遺族が元所属事務所とメンバーの移籍先を提訴した第一回口頭弁論が2月18日に開かれ、再び大きくマスコミの注目が集まりました。

 大本萌景さんの死を巡る報道で大きくクローズアップされた言葉があります。
それは「アイドル辞めるなら一億円払え」です。
これは、萌景さんが所属していた事務所の社長(佐々木貴浩氏)が言ったとされ、その言葉の重圧と、それまでのパワハラや過重労働が原因で命を絶った、とご遺族が主張されています。

 今回はその言葉が報道でどのように扱われたか、検証してみたいと思います。
決してご遺族の言説を否定するのが目的ではなく、あくまでも報道検証です。
有名な裁判ですと、ご遺族が言った言葉をマスコミが勝手に改ざんしたり、切り取ったり、代理人が効果的に編集したりする場合がありますので、それを踏まえつつ、「一億円払え」が報道のベルトコンベアーに乗ってどこでどう使われ、どう表現され、誰の言質で使われたのか、改めてピックアップしてみたいと思います。


 『文春オンライン10月12日』(萌景さんは入学金貸付留保の後、A親子の元に泊まり、「一億円払えと言われた」と社長からパワハラの被害を訴えたとA親子は証言)
「16歳の農業アイドルが自殺当日に親友の母に吐露していた「社長に『一億円を払え』と言われた」

 
 ここより引用〜「萌景さんは自殺する前日の3月20日の夜、親友を訪ねてA子さんの家に泊まりに来ていた。萌景さんはA子さんの自宅の外で事務所の社長と長電話をしていたという。A子さんは小誌の取材に対し、5月時点でこう話していた。」

 「萌景ちゃんが悩んでいたのは、学校のことと、社長さんのこと。それと『1億円払え』と言われたことだと思います。その夜、萌景ちゃんから聞いたのは、『謝らされた、私は何も悪いことしていないのに謝らされた』『なんで私が謝らないかんの? 本当に社長に裏切られた』という言葉でした」終わり


 考察:社長からパワハラを受けたとAの母親に告げたのが文春の記事では20日夜
訴状29号証ではAの母親は「3月20日は気付かず就寝、21日に話を聞いた」となっている。

 引用〜 だから『1億円って、どういうお金なんだろうね』と私が聞いたんですけど、(萌景さんは)黙って下を向いていました。私は『そんなお金なんて払わなくていいよ。お金は天下の回りものって言うやろ。せやから、そんなの気にしなくていいからね』と言ったんです。けど、その時も下を向いていましたし、また『裏切られた』と何度も何度も言っていた。その日は、学校の説明会の日だったのでよく覚えています。間違いありません。(萌景さんが)嘘をつくような状況じゃないと思います」引用終わり


 考察:一億円について、萌景さんはそれが何の代償か、はこの文春の記事ではA親子に話してはない
ところが、訴状ではAは「萌景が車の中で<違約金一億円>の話をしだした」(第28号証)となっている。しかし18号証では「一億円がどういうお金かA親子にはわからない」となっている。

 「社長が一億円払え」の代償について 「18号証ではA親子「何のお金かはわからない」
                   「28号証ではAは「違約金一億円」
                   「文春の記事では「萌景さんは黙って下を向く」

 萌景さんが事務所社長さんから「一億円払え」と言われたと自殺当日聞いたのはA親子のみ
ご遺族はA親子から通夜の席でそれを聞いている。

 考察:萌景さんが社長から「一億円払え」と言われたのがショックで自殺の引き金になったのであれば、この親子の証言が裁判の行方を左右する重要な証拠となる。ただし、「伝聞証拠」は証拠能力としてはそれほど高くなく、裁判官に退けられる可能性がある。Aの母親は萌景さんを自宅まで送り届けた時になぜ、萌景さんのお母さんに話さなかったのか?「車を停めてまで驚いて話を聞いているのに?」まして、萌景さんが本当にショックを受けたなら、自殺当日自宅に帰宅後、真っ先に親御さんに話しているのでは、という疑惑も残り、この日萌景さんがA親子の家に泊まったという20〜21日にかけての動きが不可解。資料では「A親子宅から萌景さん自宅まで車で5〜10分」とあり、そのような重要な話をする時間があったのか?

 Aは20日どうやって萌景さんの自宅を訪れ、萌景さんと二人でAの自宅に帰ったのか?

 18号証 21:34分、お母さん、萌景さん、Aと三人で大本家で話している(T氏から電話)
 Aの供述  21 :00頃、A宅へ萌景さんと到着

 萌景さんがAの自宅へ到着した時間と大本家で話し合っていた時間とかなりズレがあります。

 


 自殺したアイドルの母が明かす芸能事務所のメールが酷すぎる「お前の感想はいらん」「考えて物を言え」


より、引用〜
 自殺前日、萌景さんは仲の良い友人とその母・Aさんに「社長から裏切られた」と吐露していました。今回はそのAさんがインタビューに答えました。


 萌景さんが悩んでいたことは?

Aさん:

 学校のことと社長さんのこと。それと「1億円払え」と言われたことだと思います。今までは通信制高校に行っていたんですけれど、社長さんに「全日制高校に行ったらどうか」と言われて、全日制高校に行けるということでかなり喜んでたんですけれど、2日ぐらい前に「お金は貸せない」と。

 「借金だけが残った」と「騙された」と。「信用していたのに」「裏切られた」と言った後に、社長さんに「1億円払え」と言われたと聞きました。「1億円ってどういうお金なんだろうね」って私が聞いたんですけれど、黙って下を向いていました。おわり〜


 この記事では「社長から裏切られた」と話していたのは自殺の前日になっています。
また「お金は貸せない」 と貸し借りを断られたのに、「借金だけが残った」と話していますが、このまま読むと、ストーリーとしては成り立ちません。

 萌景さんは「借金を断られた」のですから。
これはその前に2月に事務所から借りた入学金と3月に借りた制服代等の事だと思います。
それらは文春の記事では触れられていないのですね。
すでにこの時、萌景さんは事務所に給与を担保として入学金等、10万円近い金額を事務所から借り入れています。

 まとめ
 一億円払えと言われた

「16歳の農業アイドルが自殺当日に親友の母に吐露していた「社長に『一億円を払え』と言われた」
 
自殺したアイドルの母が明かす芸能事務所のメールが酷すぎる「お前の感想はいらん」「考えて物を言え」
 
 では20日の夜聞いた、その後、翌日21日車の中で聞いた

 訴状29号証ではAの母親は「3月20日は気付かず就寝、21日に話を聞いた」となっている。
 


 『週刊新潮』10月25日号
「ご当地アイドル自殺「一億円払え」発言と「高校の費用12万円」巡る事務所と遺族の食い違い」


「16歳農業アイドルを自殺に追い込んだ「暴言」」




 
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愛媛農業アイドル自殺訴訟 時系列 大本萌景さんの裁判と報道についての流れ


 【大本萌景さんの裁判と報道についての流れ】

2001年10月23日萌景さん愛媛県松山市に生まれる(享年16歳)
2007年8月萌景さん茂氏と養子縁組
2007年9月弟誕生
2014年7月Hプロジェクト所属となる(萌景さん中学二年生この頃から不登校)
2016年7月1日愛の葉Girlsメンバー昇格(以下Hプロと表記)
2017年4月通信制高校入学
2017年8月31日Hプロスタッフ、LINEで「マジでぶん殴る」を送信、萌景があっかんべー写真を返信
2017年12月に2019年8月31日で契約を更新しない事と進学資金の貸付を合意
  通信制高校を退学 

2018年から

1月愛の葉Girlsリーダーに昇格 
1月5日Hプロスタッフから萌景さんへ激励LINE「何が何でも受かるようにガッツリ勉強しろよ!」
2月3日Hプロスタッフから萌景さんへ激励LINE「とにかく今は高校に受かることだけを考えろ!」
2月13日愛媛県松山城南高校調理科に合格
2月20日萌景さんがお母さんとLINEで消費者金融に学費の仮受け相談
2月21日入学金3万円貸付(納付期限23日、支払済)
3月1日制服代等6万6000円貸付
3月19日萌景さんがHプロのスタッフに個人グッズ作成のお願いをLINEでする。
3月20日の出来事(社員Tは被告の一人翌日ほのかさんは自死)
10:30お母さんが社員Tに貸付のお願いとともに萌景さんの生活態度を注意して欲しいと連絡
16:00お母さんとHプロ訪問。Tは生活態度の注意とともに貸付保留、社長に連絡するよう告げる
17:20事務所からゲームセンタへ、萌景さん一人で帰宅(この後友人にLINEで助けてと送信)

Tは萌景さんが反省して社長に連絡するだろうと考え、用意していた12万円を社長自宅へ届ける。
21:34分頃、お母さんと萌景さん、Aと三人で大本家で話し合いの最中社員Tから電話があった。
(Aの供述では21時頃に萌景さんはAの家へ到着とある)
22:00まで連絡がなかったために、Tはお母さんに連絡、お母さんから萌景さんに連絡。
(Aの母親は20日の夜、萌景さんからメッセージが来たと、それを21日の朝に気がついたとの事)

🔴20日夜の社長と萌景さんとのやりとり
23:30萌景さんが社長に連絡、
「Tに叱られたのは本気で私の事を思ってくださってのことですからありがたかったです」と伝える
社長は「受験成功してもまだスタート地点に立ったに過ぎないから浮かれてはいけない」と励まし、
「これから12万円届ける」と伝える。ところが萌景さんは松山城南高校は諦めると、謝罪しだした。
萌景さんはお母さんと二時間話した結果、通信制に再入学する事に決めた事を社長に伝える

社長が驚いて真意を尋ねると萌景さんは「すいません、もうお母さんと決めたんで。すいません」
と謝り続ける。社長は「萌景はよく考えずに思いつきで突発的に行動し、後で後悔、反省する事になる悪い癖がある」事を指摘し、未来を左右する事をわずか2時間の話し合いで決めるべきではないと諭すが萌景さんは 「お母さんは最初から城南高校への再入学は反対していたので、これ以上何も言わないでほしい」
と謝罪するのみだった。 

ご遺族の主張では「萌景と男女交際していた少年Aと母親」の所に萌景さんが泊まる。A親子は萌景さんは「社長からグループを辞めるなら一億円払えと言われた」と城南高校の説明会に行く車の中で聞いた。(当日のA親子の会話が甲号証で提出されており、そこには萌景さんが実際にA親子の家庭に宿泊したか疑義が湧くもの) ※7:17分のライン参照

🔴21日(水)事件当日の様子(午後から、かいそうカフェで愛の葉Girlsのメンバー卒業イベント)
7:17A親子の母親からLINE「なにかあった?ライン見んかった!遅くなってごめんなさい
7:31 萌景さん A親子の母親へLINE「城南高校をじたいする事になってしまいました...」
8:30 頃、A親子に送ってもらって?自宅へ帰宅(この時一億円の話は家族に伝えず)
8:48 お母さんから萌景さんへ「制服キャンセルでいいんやろ?」
8:49 萌景さん返信「うん」(甲105号証の6より)
9:00 城南高等学校の学校説明会開始時間
9:00 A親子学校説明会参加のために萌景さんを車に乗せて家を出る(訴状28甲号証の4Pより)
9:23 HプロスタッフLINEで萌景さんへ「学校(説明会)終わったら電話くれ」
9:32 萌景さんLINEでスタッフに返信「学校に行かないことになりました」
9:40 萌景さんお母さんにイベントに行くのが怖いと発言、養父の車でお母さんと弟が外出
9:48 萌景さんAへLINE(いつもありがとう)
9:49 萌景さんAへLINE(絵文字)
9:49 萌景さんBへLINE「〇〇とおったらたのしい。いつもありがとう」
9:58 お母さんがLINE「高校には辞退の連絡を入れるように」既読なし
11:00頃 Aの子供Tが「ライブ頑張ってよ!」のメッセージを萌景さんに送る 返信ありとの供述。

12:20頃から

 〜イベントに来ない萌景さんを心配した事務所がお母さんに連絡を開始〜

13:20 お母さん祖父の車でゲームセンターから自宅へ
13:40 頃お母様が萌景さんのご遺体発見、死亡推定時刻は10:00頃
14:19 医師が死亡を確認(死亡推定時刻は不明)
15:14  A親子の母親が萌景さんに「あきらめずにファイト!」のLINEを送る
16:24 萌景さんの実姉がTwitter開始
  
Aは萌景さん搬送先の病院で警察から事情聴取を受ける。この時一億円の話はでず
22日
城南高校施設充実日納入期限(この日までに支払いが終わってないと入学資格取り消し)金額五万円
23日
お通夜、この時、初めてA親子から「萌景さんは佐々木社長から「一億円払え」と言われた」とご遺族に伝わる。
25日
佐々木社長が警察から「一億円というワードに心当たりある?」と聞かれる
2018年6月1日
愛の葉Girls」メンバーが「フィールド愛の和」へ移籍(事業譲渡なし、債権の継承無し)
2018年8月3日付けで相続人三名による遺産分割協議で原告の両親二名が逸失利益と慰謝料の相続権を相続した(この遺産分割協議成立証明書と委任状の真正が争いになる)
2018年10月11日ご遺族記者会見(同日リーガルファンディング開始)
2018年10月12日松山地裁に提訴(のちに東京地裁に移送)
2018年12月18日東京地裁で訴状の閲覧制限が確認される

2019年1月23日「フィールド愛の和」nが原告と弁護団、CF法人を名誉毀損で提訴

2019年2月13日遺産分割協議成立証明書と委任状をご実父が提出(被告が真正を争い原本提出請求)

2019年2月18日ご遺族が原告の第一回口頭弁論開廷/閉廷(第一)
2019年3月11日原告側が訴状を意見補充とマスキングで裁判所へ提出する期限
2019年3月19日訴状が一部制限されて開示
2019年3月27日フィールド愛の和が原告の裁判、第一回口頭弁論が開廷/閉廷(第二)(記事削除)
2019年4月15日第一訴訟の訴状閲覧制限の解除期限(開示)
2019年4月28日誰かが好条件で愛の和のスポンサーになろうとしている、と言うリークあり
2019年4月22日ご遺族が原告の第二回口頭弁論開廷/閉廷(第一)(壁ドン事件)
2019年5月25日ツイキャスでご遺族のゲーセン遊興が配信される(削除済み)代理人が抗議
2019年5月29日F愛の和が原告の裁判、第二回口頭弁論が開廷/閉廷(第二)
2019年5月29日原告代理人の一人が「第二訴訟はさっさと終わると思う」の発言。
2019年7月4日ご遺族が原告の第三回口頭弁論開廷/閉廷(第一)
2019年7月11日加藤豊さんが非弁行為について、告発を始める(真相不明
2019年7月17日F愛の和が原告の裁判、開廷/閉廷(第二)
2019年7月18日ご遺族が第一訴訟からF愛の和への訴訟を取り下げ
2019年7月F愛の和、第一訴訟の原告が被告から取り下げたために、第二訴訟を取り下げ
2019年9月12日ご遺族が原告の第四回口頭弁論開廷/閉廷(第一)
2019年10月11日 Hプロがご遺族と弁護団、を提訴する記者会見を弁護団が開く(第四)
2019年10月16日ご遺族がHプロへ萌景さん賃金未払い訴訟第一回口頭弁論開廷/閉廷(第三)
2019年12月2日東京地方裁判所501号法廷で14:00から第一訴訟の第五回口頭弁論開廷/閉廷

【大本萌景さん自殺後の報道の流れ】

2018年5月頃から萌景さん自殺についての報道が始まる。紙媒体を中心に大まかなものです。

・『週刊文春』5月19日号

「母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)はなぜ自殺しなければならなかったのか」

・Hプロジェクトの声明5月23日 
 文春の記事につきまして

・『週刊文春』5月23日号
『自殺した農業アイドルの大本萌景さん(16)母は「娘の死を無かったことにしないで」
・『週刊文春』10月12日号
16歳の農業アイドルが自殺当日に親友の母に吐露していた「社長に『一億円を払え』と言われた

http://web.archive.org/web/20190121100003/http://bunshun.jp:80/articles/-/9328

・文春オンライン10月12日
自殺した"農業アイドル"の遺族を傷つけた「事務所社長の無責任な発言」

・ブロゴス10月12日(これが一番ひどいです)

16歳「農業アイドル」自殺で遺族が提訴 大本萌景さんの実姉と代理人弁護士に聞く裁判の争点 

・『週刊女性PRIME』10月15日号
「16歳の農業アイドルを追い込んえげつないLINEメッセージと暴言」

・『東スポ』10月16日配信
「自殺したご当地アイドルの母が学費問題で手記公開「萌景は社長に2回裏切られた

・『東洋経済オンライン』10月20日
16歳農業アイドルを自殺に追い込んだ暴言

・週刊新潮10月25号 
『ご当地アイドル自殺「一億円払え」発言と「高校の費用12万円」巡る事務所と遺族の食い違い』
・週刊新潮10月25号 
<殴る>に<あっかんべー>返信... ご当地アイドル自殺、社長が明かす「家族に関する相談あった」

・『女性セブン』11月8日号
「16歳自殺アイドル苦悩していた「義父からの嫌がらせ」」

・『週刊女性PRIME』12月24日号
【16歳農業アイドル自殺訴訟】2月開廷を前にまさかの逆提訴


愛媛ご当地アイドル自殺の深層 会見で明かされた“地獄の労働環境” 2018年10月12日 16時30分

   
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1153960/



アメーバ タイムス

16歳「農業アイドル」自殺で遺族が提訴 大本萌景さんの実姉と代理人弁護士に聞く裁判の争点 2019/10/24 

魚拓 


事務所側の声明文・時系列

応援していただいてる皆様へ2018年6月18日
今般の報道の件について11月19日
第一回口頭弁論を迎えて2019年2月21日
本萌景さんの一周忌を迎えて3月21日
これらのHプロジェクトの魚拓は、某掲示板からお借りしました、大変助かりました、有難うございました。

大本萌景さんの遺産分割、遺産分割協議書についての覚書


 2019年2月18日の第一回口頭弁論で被告側弁護団から出た萌景さんのご遺族が「遺産分割協議」をしたか、についてのネット上でのやりとりをまとめました。その忘備録です。

  
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ギャラリー
  • 農業アイドル自殺訴訟 日本エンターテナーライツ協会とリーガルファンディングの関係図です。
  • 農業アイドル自殺訴訟・最新情報 遺族側の閲覧制限を裁判所がすべて却下。
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  • 農業アイドル自殺訴訟・第一訴訟・第六回口頭弁論傍聴記
  • 【特報!】大本事件担当弁護士の渥美陽子氏がFLASHでクラビア初挑戦!
  • 農業アイドル自殺訴訟  記事を二つ削除しました。
  • 農業アイドル自殺訴訟 新年挨拶 第四訴状の第一訴状について書き出し〜
  • 農業アイドル自殺訴訟 新年挨拶 第四訴状の第一訴状について書き出し〜
  • 農業アイドル自殺訴訟 新年挨拶 第四訴状の第一訴状について書き出し〜